来週から4月-6月期決算発表が本格化

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米国株市況
米国株式市場ではネットフリックス決算発表が投資家を失望させた。会員数増加が市場予想を下回りネガティブ売り、7月末の米国金利利下げに関するニューヨーク連銀ウイリアムズ総裁の発言などで、ダウ150ドル安から下げ幅を縮小させた。

日本株見通し
来週から4-6月期決算発表が本格化する、大手銀行証券は3つのポイントを挙げている。外需減速(貿易戦争)への対応、コスト増への対応、自社株買いの有無。


逆境に相対的に強い、利益率(稼ぐ力)の高い企業の例

・IT投資...ネットワンシステムズ(7518)、CTC(4739)、SCSK(9719)、富士ソフト(9749)、デジタルアーツ(2326)など。
・レジャー・娯楽...オリエンタルランド(4661)、東宝(9602)、東映(9605)など。
・消費(節約志向)...神戸物産(3038)、ニトリHD(9843)、吉野家HD(9861)など。
・人材派遣・紹介...リクルートHD(6098)、パーソルHD(2181)など。
・自社株買い...HOYA(7741)、KDDI(9433)など。
意外だがトヨタ(7203)も最近は確りである

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