12月15日の米中合意と12月12日の英国選挙

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世界的に政治イベント注視の為に投資家は動きにくいタイミング、12月12日(日本時間12月13日午前7時過ぎ)に英国選挙結果の概要が判明、ブレクジット合意無きEU離脱になるか混迷する英国政治がポンド円相場見通しにも大きく影響する。

12月15日は米中通商協議の合意がなされるか大注目、株式市場は第1段階の米中合意を見通しにリスクオン相場入り。仮に米中合意ならずとなればドル下落、円高、米国株下落、日本株安と連動するが、押し目局面は投資家が様子見しながら買う好機か。



内需
オリエンタルランド(4661):パーク再開発やファストパス有料化(可能性)の効果に期待
エーザイ(4523):アルツハイマー病治療薬に期待
ニトリHD(9843):円高はメリット20/2期下期は105.5円/ドルで予約済
GセブンHD(7508):ドライブレコーダー好調なオートバックスと業務スーパーの店舗を展開
ダイワボウHD(3107):PC販売大手。経済対策「生徒1人にPC1台」に関連。21/3期はWin7特需の反動で減益の可能性あるが、織り込み済みか
セブン銀行(8410):“●▲Pay”チャージ用にコンビニATMが活躍
ロゼッタ(6182東M):機械翻訳事業が拡大。1/14の決算発表前に期待が高まる可能性

外需
アンリツ(6754):5G需要はまだ続きそう。好調時は期中複数回業績予想を上方修正することがある(20/3期はまだ1回)
住友電工(5802):強みをもつ高機能半導体「GaNデバイス」が5G基地局向けに拡大
大阪有機化学(4187):EUV露光対応フォトレジストの原料。1/9の本決算発表前に期待が高まる可能性
ダイフク(6383):マテハン機器世界大手。ネット通販関連の需要は堅調。ハイテク工場向けは不振だが回復は近そう。受注残高水準
カシオ計算機(6952):G-SHOCKメタルが人気、一工薬(4461):高性能プリント基板(5G対応等)向け光硬化樹脂材料の需要が拡大。増産対応。明日説明会予定

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