外資系ファンド、スルガ銀行株損切り

surugabank

かぼちゃの馬車シェアハウス向け融資改ざん問題から始まり、実体の無い企業も含まれて金融庁も問題視しているという創業家関連企業への融資残が500億円、スルガ銀行株は8か月で5分の1水準まで下落。

8月22日に日本経済新聞社が報じた「スルガ、不適切融資1兆円、第三者委調査、審査資料改ざん、低金利下、過剰ノルマ。」はかなりネガティブサプライズだった。

海外投資家、投資ファンドも大幅安となったスルガ銀行の問題一巡すれば株価回復すると思ったのだろう、ブラックロックジャパンやベイリーギフォードが大量取得したが、結果的に株価が下げ止まらないことやコンプライアンスの視点からだろうか、保有株を処分売りしたことが5%ルール報告書で判明した。

大口の買い手が損切り覚悟の投げ売りをしたことで、今後の見通しが強気に構えられないという投資家心理が広まっている模様。

大量保有報告書 スルガ銀行(8358)-ブラックロックジャパン(処分売り)
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