太洋物産(9941)、上場廃止に係る猶予期間入り

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ジャスダック上場の太洋物産(9941)は12月22日引け後、2016年9月期において債務超過となったことから、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となったと発表した。猶予期間は2016年10月1日から2017年9月30日。

会社がリリースした資料によると、有価証券上場規程第604条の2第1項第3号(関連規則は同第601条第1項第5号)(債務超過)に該当するため上場廃止猶予期間入りするとしている。

債務超過に陥った理由として、太洋物産が主力としている鶏肉の輸入量の増加が市場に悪いインパクトを与え、拍車を掛けるように急激な円高が影響して市場価格が下落した状態が続き、牛肉特定部位販売で一時的な赤字販売を余儀なくされ、第三者割当増資による資金調達をしたが回収予定の代金が入金遅れによる未収入金として計上できなかったと説明している。

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