タカタ掉尾の一振

タカタ(7312)が出来高をともない連騰。前日比150円(21.2%)ストップ高の857円まで買われ、同水準で取引が成立した後も買いが流入している。東証1部の値上がり率ランキングでトップ。ウォールストリートジャーナル電子版で29日に、事情に詳しい複数の関係者の話として、「米司法省との和解に近づいている。来年初めにも和解内容で合意する見通しだ」と伝えられたが、引き続きタカタと米司法省との和解を期待した買いを集めている。

報道によると、「タカタは最大10億ドル(約1180億円)の制裁金を支払うとみられている」などとしている。会社側は前日のザラ場に、「当社が発表したものではない」とのコメントを発表した。また、「当社として何ら決定した事実も開示すべき事実もない」としている。

テクニカルでは、5日線が前日の上昇で傾きをともなって右肩上がりになったため、安定上昇のトレンドに入ったようだ。
takata-us
スポンサーリンク

5%ルール大量保有報告書 セグエグループ(3968)-愛須康之(発行会社の創業者)
トランプ相場いつまで続く?2017年1月は下落に備える準備が必要
東芝と銀行株下落の理由、SMBC日興が3つのシナリオをレポート作成

スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック