トビラシステムズ株価投資判断を新規「アウトパフォーム」

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トビラシステムズ(4441)は独自データ収集により迷惑電話番号や迷惑メールなどをデータベース化しており、大手携帯電話キャリアへ迷惑メールフィルターサービスをアプリ提供している。

NTTドコモ、KDDI au、ソフトバンクなど携帯電話キャリアはオプションパッケージ契約に採用。販売契約は大手通信キャリアが行い、トビラシステムズの迷惑電話フィルターサービスのライセンス料金が収入として入ってくる。

迷惑電話フィルタサービス利用者増加

2020年10月期会社計画は売上高12億2000万円、前年比25%増、営業利益2億円、前年比15.2%増だが、既に会社計画を大幅に上回る好業績決算で、営業利益は20%上回った。

新型コロナウイルス感染症の影響で、アナリストは事前予想を据え置くが、売上高12億5000万円、営業利益5億円予想で会社計画を上振れすると予想。

東海東京証券グループの東海東京調査センターでは、株価投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価2600円でカバレッジ開始。

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