東映アニメーション株価上昇、年初来高値に迫る

Toei-Anime


1月28日、東映アニメーション(4816)が2019年3月期第3四半期連結決算を発表した。スマートフォンゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」などゲーム化権利販売が好調だった。

東映アニメーションIR資料では、詳細な内容がわかりやすく情報開示されている。売上高は四半期として最高額を更新、国内外でアプリゲーム化権利が好調、中国向け大口映像配信の販売本数増加、北米向け配信権の販売も好調。

東映アニメーション株価は好業績に加え、年間配当を従来予想38円から24円増配して62円配当へ大幅増配を好感して大幅高。年初来高値1月21日4560円に迫る前日比305円高の4525円まで値上がりした。


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