安定成長株、東京海上を中長期有望株

tokyokaijyo

メガ損保の東京海上ホールディングス株価は5月21日、日経平均株価が23000円を回復した日に5507円の高値をつけて調整入りとなっている。目先の調整局面は中長期を見据えた仕込場。

東海東京証券は「日本の中長期の有望銘柄の1つとして東京海上(8766)に期待」と同社をレポートで紹介している。テクニカルチャートは良好なトレンドで推移、週足は2016年6月28日の下ヒゲ形成で底打ち、上昇トレンド切り上げ型が継続中。

安定した国内事業、欧州、中南米、アジア成長の海外事業、機関投資家からは安定成長株として捉えられ、配当利回り3%、2019年3月期末配当金は180円、信用倍率0.97倍と売り長、中長期の有望銘柄として押し目買いも行えると推奨している。

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