不動産業界で東京建物、三井不動産株を買い推奨

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クレディスイスがリリースした不動産セクターのレポートでは、17日に開示された不動産業向け貸出残高では、貸出残高伸び率の上昇が続いていると指摘。

不動産株は潜在的な不動産価格の下落を織り込んでいるため、貸出残高の増加は朗報との見方で、収益不動産の売買市場ではキャップレートの低下が継続すると解説。

不動産業の相対貸出残高(対全産業)の伸び率も上昇していることから、不動産業向けの融資の緩和は継続中と位置づけ、不動産デベロッパーが収益不動産の売却を行うと売却益を確保しやすい状況と想定。個別では、東京建物のトップピックと三井不動産の買い推奨を継続しています。

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