日本株見通しに弱気、9月にかけてTOPIX下値模索

G7開催中の先週は米中貿易摩擦が激化、中国報復関税に米国が対中国関税発動の発言で米国株急落、ドル急落、為替市場ドル円は1月3日以来の7ヶ月ぶりに1ドル=104円台まで円高ドル安となった。

その後、中国から交渉再開を要望されているとの米国報道で為替市場で、ドル反発となり市場は落ちつきを取り戻したが、日本株見通しには強気派があまりいない。

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TOPIX-Chart2019Augst

みずほ証券「33業種セクター別テクニカルView(8/27号)」から一部抜粋すると、米中貿易交渉の先行きは楽観視できず、世界景気減速や香港、欧州情勢など不透明要因が多く、TOPIXは8月SQ値1510.34ポイントが上値抵抗線。

今週から来週は下落する場面もあり、8月の下値支持線1460ポイントを下回ると考えている。9月17日~18日に米国FOMCが予定されている9月に自律反発を挟み、折に触れ下落しやすい不安定な状態が続き1400ポイント~1450ポイント前後が下値抵抗帯と考えている。と解説している。

これを読むと、みずほ証券では日本株予想は8月~9月に下落する可能性を強く警戒している様子が伺える。

カテゴリ:日経平均テクニカル


ドル円予想2019年9月に100円接近、10月から11月に100円割れ想定
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