東芝ショック、ウェスティングハウス・エレクトリック原発

toshiba-Westinghouse-Electric

スポンサーリンク

28日の東京市場で東芝(6502)が再び売られそうだ。28日引け後、2017年3月期に米国子会社ウェスティングハウス・エレクトリック関連で、原子力発電事業で数千億円(数十億ドル)規模の減損損失が出る可能性があると発表した。

各メディアで資本増強も検討するとも伝えられている。NANDフラッシュメモリが業績をけん引し、数度の上方修正から東芝に対する投資家心理もポジティブなものとなっていただけに、投資家は梯子を外された格好となり、失望売りも出て前日は終値ベースで11%超急落した。

数千億円規模の減損の可能性はさらなる「ネガティブ・サプライズ」となり、東芝株がきょうも急落する可能性がある。

株初心者ランキング
一目均衡表やさしいチャート教室1~6全巻セット
日経平均株価2017年1月は下落に備えるオプション建玉の動向が話題に 
銀行系大手証券がトランプ銘柄30社リスト押し目買いの参考銘柄
新規上場ティビィシィ・スキヤツト(TBCSCAT)IPO初値予想

スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック