東芝株の格付け機関の格下げ

東芝(6502)が急反発、原発事業での巨額の減損や格付け機関の格下げを嫌気した売り一巡か

東芝(6502)が実に8営業日ぶりに急反発し逆行高。前日比15.3円(5.9%)高の274円まで買われている。東証1部の出来高・売買代金ランキングでトップ。値上がり率では2位。原発事業での巨額の減損や計上、格付け機関の格下げなどを嫌気した売りは前日までに一巡したようだ。自律反発狙いの買いや、値ごろ感からの買いも入っているようだ。

それでも、東芝の場合は今回の急落で、5日線が25日線に続き75日線を上から下にクロスした。短期的な反発はあっても、目先は安定下降のトレンドに入った可能性がある。

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