4月-6月期決算先取りJR西日本、日本通運、商船三井、日本航空

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2019年4月~6月期決算に向けて評価の高まりそうな企業を「野村證券投資アイデア」で4銘柄取り上げて紹介している。鉄道株からJR西日本(9021)、物流株から日本通運(9062)、海運株から商船三井(9104)、空運株から日本航空(9201)を注目株にしている。

JR西日本は山陽新幹線の収入前期比3%増に対して進捗率が高い、日本通運は人事制度変更による費用増と航空貨物需要減速で株価下落しているが、2020年3月期は会社計画よりも営業減益幅が小さくなると野村予想。

海運大手3社統合のオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)業績予想が控え目であるが、野村予想は会社計画の経常利益500億円を達成可能との強め予想。日本航空はANAホールディングスに比べて費用増加が抑制される見込みと、ゴールデンウィーク10連休の旅行需要増加で4月~6月期の利益が伸びやすく注目と解説している。






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