中間選挙後の株価パフォーマンス勝率100%

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2018年11月6日、米国時間で投開票が行われた米中間選挙結果は共和党が上院で過半数を獲得、下院は民主党が過半数を獲得という選挙結果となった。

米国政治動向に世界の株式市場、為替市場、商品先物市場も投資家の動向が注目されている。2年前の大統領選挙では株価が乱高下、為替も乱高下したから波乱相場に備える教訓が投資家の間に用意できてたようだ。

野村證券ウィークリー(11月5日号)には、「近づく中間選挙、マーケットへの影響は」というレポートに特集している。「ねじれ状態」となった場合のマーケットへの影響として、大統領弾劾が想起されるが可能性は極めて低く難しいと予想。

財政政策はトランプ大統領の政策が狭められ、通商交渉戦略を強く進める可能性から、中国、日本に対しての通商面、為替のプレッシャーが更に掛かる可能性に注意と挙げている。

米中間選挙後の株価パフォーマンスは1970年以降で、中間選挙からよく年末まで株価の勝率は100%という過去の例、米国景気には追い風になると指摘。

リスク面は、長期金利上昇で、財政赤字の拡大から長期金利上昇圧力がかかることは、米国経済安定最大の要諦が崩れかねません。と注意点を上げ、投資戦略として長期金利の動向をみながら米国株、日本株の押し目を拾う戦略が最善とまとめています。

「トランプ暴落」前夜(話題の新書)次の暴落は2019年1月だ

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