2020年3月末のドル円予想

米国利下げ期待が高まったり、後退したりでドル高・ドル安に変動が激しくなってきた。テクニカル分析の視点からドル円チャートは、25日移動平均せを回復、次は200日移動平均線が大きな上値抵抗帯として意識される。

みずほ証券テクニカル分析レポートでは、日経平均株価チャート分析、TOPIXチャート分析、NYダウチャート分析、ナスダック総合指数チャート分析、S&P500チャート分析、為替情報では、ドル円チャート分析、WTI先物チャート分析をまとめている。

レポートの中でドル円見通しについて、「積極的に円は売りにくく、折に触れ円高圧力がかかりやすい」、200日線(110円91銭)は大きな上値抵抗線で109円~110円が上値抵抗帯と解説している。

現在は円高局面であり、再び25日線を下回ると107円を割り込み、7月~9月に年初来安値の104円87銭を伺う展開。2019年安値は100円前後で、2019年末は105円から108円前後、2020年3月末のドル円予想は110円前後と従来の見方を変えていないという。



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