新築マンション価格高騰で中古マンション人気

中古マンション統計不動産情報のレインズ首都圏マンション成約件数は、前年同月比5%増、中古マンション価格は1%増加、新築マンション価格が高止まりせ契約が苦戦している様子で、需要が中古マンションへ変化している模様。

東京カンテイが7月9日に発表した「駅別中古マンション価格 / 新京成電鉄①」では、新京成電鉄の松戸駅~京成津田沼駅エリアの調査で、1坪(3.3平方メートル)の平均価格は88万円。

松戸が好調で価格上昇が続いており最高値は112万円、新京成電鉄沿線はファミリー向け物件が多く、常盤平は2ケタ上昇して平均坪単価が79万円になったという。
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/617

週刊エコノミスト 2019年06月18日号 [雑誌]



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