ブイ・テクノロジー有機EL関連銘柄

FPD-V-technology

8月10日、ブイ・テクノロジー(7717)が2017年4月~6月期の第1四半期決算を発表した。営業利益は前年同期比49%減益の6億5000万円となったことが投資家にネガティブ視されて株価急落。14日の終値は先週末比2490えんやすの17210円と値下がりした。

ブイ・テクノロジー決算・業績見通しの見方には過剰反応したように思われる。2018年3月期第1四半期決算で、営業利益が減益となったが、みるべきポイントは、四半期ごとにフラットパネルディスプレイの受注変動、期毎に偏りがある点、そしてポジティブなポイントは受注高が前年同期比42%増の252億円と過去最高になった点である。しかし株価はネガティブ要因に焦点を当てて株価急落となった。

東海東京証券ではブイ・テクノロジーの大型製品FPDカラーフィルタ用露光装置は、受注から納期まで1年以上の時間が掛かることで四半期受注が拡大しても納品時期次第で業績が大きく変動するリスクが残ると解説している。同証券によるレーティングは「アウトパフォーム」としている。

ブイ・テクノロジー大幅高、海外メーカーから130億円の受注が判明
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