海外投資ファンドがダブル・スコープ株買い増し

ダブル・スコープ(6619)株価が大幅続伸、日経平均株価が下落しても個別材料株として買われている。東証一部市場の値上がり率ランキング19位、株価は先週末比97円高の2251円と上昇。

欧州、中国では環境汚染を意識して近い将来にガソリンエンジン車、ディーゼルエンジン車の製造販売が禁止される見通し。世界的に電気自動車の研究開発。実用化、量産へ向かっており、リチウムイオン電池の性能も急務となっている。

ダブル・スコープはリチウムイオン電池セパレーター専業の大手メーカー。韓国で生産しているために北朝鮮リスク、地政学的リスクで株価下落する局面があるが、「EV関連(電気自動車)、リチウムイオン電池関連銘柄」として将来性が期待されている。

直近では11月24日に提出された5%ルールで、米国タイヨウ・ファンド・アセットマネジメント社がダブルスコープ株式を買い増ししていることが判明。外国投資ファンドの買い需要確認で、投資家にも買い安心感が高まった模様。

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