関西国際空港9月訪日客数半減、台風影響で観光客キャンセル増

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ホテル椿山荘、関西エアポートワシントンホテルホテルグレイスリー札幌 など観光事業を営む藤田観光が10月24日に業績下方修正を発表。25日は米国株式市場でダウ平均608ドルの大幅安となり、藤田観光株価は急落して始まった。

寄り付き前から売り優勢で午前9時06分、前日比205円安の3080円で寄り付いた。その後も業績下方修正に失望売り圧力が強く、10時31分に280円安の3005円まで下落している。

8月-9月の自然災害がインバウンド需要に影響を及ぼし、9月に台風の影響を受けた関西空港旅客数は訪日客数が前年同月比51%減と大幅減、タンカーが衝突、ターミナル浸水の懸念がデータに表面化した。

藤田観光(9722)が運営する関西エアポートワシントンホテル9月単月RevPARは約4割、ホテルグレイスリー札幌も約4割低下。2018年12月期の売上高予想720億円から690億円、営業利益23億円から9億円、当期利益13億円から4億円へ大幅下方修正となった。


【参考情報】
関西エアポートワシントンホテル
ホテルグレイスリー札幌



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