薬王堂テクニカル分析から利益確定売り優勢

yakuodo

薬王堂(3385)が大幅続落、綺麗な上昇トレンドを描いてた成長株として人気がある銘柄だが、5日移動平均線を割り込んだことで利益確定売りが優勢となった模様。東北地方を地盤とするドラッグストアーで注目されている。

薬王堂株価チャートは5月29日に年初来高値3605円まで上昇したが、日足ローソク足で5日移動平均線上を維持してたところ、下放れたことでテクニカル分析を意識した投資家が利益確定売りを加速させた模様。年初来高値を形成する局面で出来高が増えた点も目先の高値を消化してしまったとの意見もある。

薬王堂はひふみ投信が投資先企業の銘柄として 2月安値1835円から5月高値3605円まで2倍に株価上昇していた経緯がある。月末という観点からも個人投資家の利益っ買う亭売りが出たようだ。

薬王堂(3385)が5円増配の年間配当を50円へ、28年2月期決算短信
薬王堂(3385)-三井住友アセットマネジメント 大量取得

ひふみ投信



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