村上ファンドの投資哲学

yamadadenki

ヤマダ電機(9831)が高く始まった、先週8月4日引け後に発表した同社の2018年3月期第1四半期決算は増収増益に回復、通期の見通しは営業利益28.9%増、最終利益36.1%増の見通しと発表。

決算発表と同時に、株主還元にも積極的な姿勢が見られた。ヤマダ電機自社株買い4000万株を上限、200億円上限で実施することを発表。発行済み株式の4.97%と比率が大きく、需給タイトになることが好感された。

旧村上ファンド関係者の設立したシンガポール籍の投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネジメント社がヤマダ電機の発行済み株式の15.14%を保有しており、投資先有望企業とみていることも市場関係者の間では有名な話。

村上世彰氏が出版した「生涯投資家」がベストセラーになり、バリュー投資哲学や、同氏が官僚からファンド立ち上げ投資家としてのプレイヤーになった経緯などが話題作になっている。

5%ルール大量保有報告書 ヤマダ電機(9831)-エフィッシモ・キャピタル・マネージメント

生涯投資家 (文春e-book)







にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ 

スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット