ヤマシンフィルタ成長性加速の新計画

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建設機械関連でインフラ投資関連銘柄として人気化したヤマシンフィルタがスモールミーティングを開催。国内大手証券がアナリストレポートを作成した。同証券は第三者割当増資で関与したためにレーティングは未付与。

レポートでは、春節後も中国の建機需要が堅調で会社業績は2018年に10~15%増となる見込み。今年の春節がある月は例年と違って中国での建機販売台数が強く、2018年に入っても台数が堅調だという。

ヤマシンフィルタのスモールミーティング(アナリスト向け説明会)での興味深い材料は、同社製品の建機用フィルタの使用時間は現在のところ1,000時間だが、これは日本、アメリカ、ヨーロッパなど先進国で建機稼働1年分に相当する。

新たな注目材料は、2018年6月に長寿命のフィルタ製品を発売する事がわかった。新製品は従来フィルタの3倍も使用時間が可能となり販売単価が上昇するとヤマシンフィルタ業績も更に成長が見込まれるという。



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