安川電機投資評価「アンダーウェイト」引き下げ

安川電機株価は好業績を背景に上昇を続け、2016年7月8日安値1199円から2018年1月19日高値6120円まで4921円の値幅を出した。(株式併合修正株価)足元の株価は2017年4月~12月期3Q決算をきっかけに下落調整を余儀なくされている。

FA関連銘柄、ロボティクス関連銘柄として省力化に需要が高い分野で好業績なことから、投資信託の組入れ銘柄の常連、個人投資家も関心の高い銘柄だ。しかし三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、安川電機レーティング引き下げを発表した。

アナリストレポートによると、投資判断を「ニュートラル」→「アンダーウェイト」へ引き下げの理由はアナリストによる業績予想の修正と、株価上昇を踏まえてレーティング格下げとしている。

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