安川電機決算速報3月~5月期は過去最高益

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安川電機(6506)決算発表を受けて株価は大幅安、前日比210円安の3840円まで急落する場面があった。後場は買戻しの影響もあり下げ幅を縮小、午後1時50分現在では125円安の3925円で推移している。

大手証券調査レポートによると、2019年2月期(3月~5月期)の営業利益172億円は、QUICKコンセンサス予想を6億円(3%)上回り、決算期の変更があるものの第1四半期としては過去最高額となった。

サムスン・エレクトロニクスの投資延期や米中貿易戦争の影響を見極めたいとしながらも、レポートではサーボモータがデータセンタ向けの半導体、車載向けの電子部品、インバータが中国の一般機械向けに好調。一方で、主力事業の付加価値増加が一服しており、システムエンジニアリング事業の案件ズレが曽根器が低迷したままであると指摘している。

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