吉野家、松屋、すき家に既存店売上高負ける

yoshinoya

牛丼大手の吉野家ホールディングス(9861)が業績下方修正を発表。市場関係者の間ではネガティブ決算内容と受けとめられている。

同社の営業利益は従来予想34億円→18億円、売上高は1930億円→1886億円に減額修正した。業績下方修正の原因は国内「肉」関連が弱かった、主力の牛丼店の客数が伸び悩み、子会社のステーキどん不採算店の撤退費用など特別損失計上をした。

松屋、すき家は既存店売上高を伸ばしているが、吉野家の既存店売上高はわずか0.1%と低い伸びになっており、牛丼大手3社の中でも負け組となった。



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