訪日外国人客数が過去最高でもインバウンド買い物はピークアウト

象印マホービン株価が2015年3月以来の1000円割れとなった。10月2日に発表した象印マホービン2017年11月期9か月連結決算が、市場コンセンサスを大幅に下回ったことで失望売りが出ている。

中国人観光客による爆買いの象徴ともいえる、メイドイン・ジャパン日本製の電子炊飯器が売れて業績を伸ばしてた同社、訪日外国人客数が伸びているのに減収減益決算になることは、インバウンド需要全体にピークを打ったとの考え方が出来る参考指標となろう。

アナリストの間では同社株価が2017年4月当時1600円台から大きく下落開始しており、いまではとうとう2年半ぶりに株価1000円割れとなった。



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