LINEのニューヨークの株価っていくら?

日米同時上場したLINE、今年最大のIPO銘柄として大注目された。NY株式市場(NYSE)には2016年7月14日に上場、東京株式市場には2016年7月15日に新規上場した。

NY株式市場でLINEの初値は42ドル、東京株式市場での初値は4900円だった。1ドル=105円で計算すると、42ドルは4410円なのに、東京ではNY初値を上回る4900円で初値がついた。


Jefferies(ジェフリーズ証券)がLINE(3938)レーティング「買い」


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LINE CORP(NYSE:LN)が米国での証券コード

上場企業には証券コード番号という物がある、東京株式市場のLINEは証券コード番号(3938)になっている。ではアメリカでLINE株価を調べる方法は?(LN)で検索することになる。

下記はNYSE(ニューヨーク証券取引所)のストックボード、LINE株価がアメリカでいくらしているのか検索した。上場2日目となるLINEは、終値39.65ドル、前日比1.93ドル安で下落率はー4.64%だった。


NYSE-LN-stockbord

LINELINE Corp (NYSE:LN)
https://www.nyse.com/quote/XNYS:LN

週明け7月19日の東京株式市場では、LINEの株価が上昇するのか下落するのかに注目される。今晩、NY市場で株価上昇すれば東京市場でも米国LINE株価にサヤ寄せすることが考えられる。

LINE東証一部上場初日株価


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LINE株価は日本では高いがアメリカでは違う

東証一部へ新規上場したLINE(3938)の上場初日の終値


公開価格3300円
初値 4900円
高値 5000円
終値 4345円

NY株式市場 LINE上場初日
公開価格 32.84ドル
初値 42ドル
高値 44.49ドル
終値 41.58ドル 

NY株式市場 LINE上場2日目
終値 39.65ドル

上場2日目の終値39.65ドルを1ドル=105円で計算すると、4163円で7月15日の東京株式市場での終値4345円よりも低いことになる。

LINE競合はViber(2014年に楽天が買収)、Skype(2011年にマイクロソフトが買収)、WhatsApp(2014年にフェイスブックが買収)、カカオトーク、Wechat、などがある。

どうも日本ではLINEユーザーが多いから、新規上場の初値が高く「日本人はLINE贔屓(ひいき)」してたんじゃないだろうか?日本人がLINE贔屓(ひいき)といっても、親会社は韓国NAVER、役員も大株主も韓国人ばかりが占める。
当初は日本製・日本企業という謳い文句だったので、最近までLINEは実は韓国企業だったことを知らなかった人が多い。

開発元に関する報道

当初は日本国内メーカによる開発とされ、ソーシャルメディアを通じて「日本発」を謳い急速に普及したが、大手メディアでの露出が多くなると『日本経済新聞』は「純国産・和製」[13]、『産経新聞』は「和製」[14]、『ウォール・ストリート・ジャーナル』は「日本子会社が開発し、日本で生まれた」[15]、『SankeiBiz』は「韓国系」[16]、『聯合ニュース』は「韓国アプリ」[17]、と報道に差異が現れ始めた。

ネットを中心に報道姿勢への疑問が大きくなると、『純国産・和製』と表現した日本経済新聞は「日本支社で企画・開発されたから」(井上理)など説明する記事を掲載した。[18]。

「日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜 」(2013年4月15日)[19]は、「日本人が生み出した久々の世界に通用する通信サービス」「もともと韓国のNHNというIT企業が100%子会社として作った日本の会社の一部門だったが(2013年)4月から独立した会社になった」と紹介して夏野剛がLINE社を訪問し、稲垣あゆみを「LINEの開発者・発案者」として紹介した。ただし、LINE発案者は李海珍、開発メンバーは多国籍[10][7]であり、2013年4月の社名変更以後、現在も韓国NHNの100%子会社[20]である。

『週刊東洋経済』では、日本発のサービスではあるが、グループ関係が急速に変化したことにより、韓国の親会社の影響力が強まっているとして、その状況を「グループの資本関係、取引関係は、極めて複雑」と解説した[21]。

J-CASTによると週刊文春では、LINEは韓国産と報じLINEの取締役五名のうち三名がNAVERの韓国人幹部で占められ非常勤取締役としてNAVERの創業者やCFOが名前を連ねる。社内ではハングルが飛び交っているが、マスコミの対応は森川亮社長を初めとする日本人幹部が行っていると報じている[22]。

また、エコーニュースでは、LINEの開発を旧NHN Japanで指揮したのは、親会社ネイバーの創業者で韓国の諜報機関・大韓民国国家情報院の情報システムを構築した李海珍(イ・ヘジン)であることが公開情報の突合せにより判明したと報じている[23]。

Wikipedia LINEアプリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/LINE_(%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3)





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