「3つのネガティブ要因=負の遺産」がなくなる局面

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オリコ(8585)が急反発、国内大手証券は負の遺産なくなる局面入りとみて「バイ」でカバレッジ

オリエントコーポレーション(8585)が急反発。カイ気配スタートし、前日比21円(10.8%)高の216円で寄り天。国内大手証券がカバレッジを開始しており、買い手掛かり材料視されている。

野村証券は、同社の「3つのネガティブ要因=負の遺産」がなくなる局面に入ったと判断するため、目標株価を250円とし、レーティング「バイ」でカバレッジを開始するとのレポートをリリース。一つ目は、利益剰余金の積み上がりにより、同社による優先株の買入消却と普通株配当の復活が視野に入ってきたこと、二つ目が、キャッシング事業の業績底打ちで、カード会員数の拡大などで、残高の減少傾向に歯止めがかかると予想、三つ目は、利息返還請求件数の減少であると解説。

同証券ではさらに、マイナス金利政策が実施される中、銀行の個人無担保ローン事業への注力を背景に、信用保証事業の高い利益成長率が維持されるとみるほか、みずほFG(8411)との協業で、送客による顧客基盤の相互活用などが、同社の業容拡大をサポートすると想定している。



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