新型コロナウイルス感染症が影響して、ネット通販需要が高まりECサイト作成できるBASEかんたん決済システムが人気。中小企業のスモールビジネス向けBASEは加盟店数が順調に伸び、プロモーション費用を抑えたことで営業利益が黒字化となった。

リアル店舗臨時休業がECサイト加速

2020年1-3月から新型コロナウイルス感染拡大、パンデミック状態となり世界中に広がった。緊急事態宣言発令、外出自粛、在宅勤務テレワーク普及、非対面、非接触が一般的になりリアル店舗の臨時休業。

こうした中、ネットショッピング取扱高が急増した。同時にスモールビジネスのECサイト立ち上げ、決済機能があるサイト需要が高まりBASE利用者数が順調に増えた。

岩井コスモ証券アナリストレポート

同証券アナリストはBASE(4477)株式投資判断を最上位「A」継続、目標株価2700円から2000円へ引き下げた。EC販売拡大が追い風、営業利益黒字化、EC販売拡大に持続的な成長期待があるとしながら、成長株に対する厳しい視線には留意が必要と説明している。

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