大手証券はそーせいグループ投資判断「BUY」継続

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そーせいグループ、サイバーダインの決算発表が行われた。野村證券は2社ともレーティング「BUY」継続しながらも目標株価を引き下げた、クレディスイスはそーせいグループの決算内容にニュートラルとの認識、東海東京証券では日本M&Aセンターを格上げ、大和証券はネットワンシステムズとドンキホーテの目標株価を引き上げ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券がセプテーニHDのレーティングを「オーバーウェイト」から「ニュートラル」へ格下げた。

米国で銀行株上昇から日本株市場ではメガバンク3行が大幅続伸、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが買われている。野村證券では3銘柄ともレーティング「BUY」で紹介。米国金利上昇、日本の長期金利上昇で銀行株にはメリット、逆に不動産株が軟調になった住友不動産は目標株価引き下げが確認されています。

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の決算発表は投資評価の変更をするアナリストが目立たなかった、ロシア関連・資源関連で株価上昇している国際石油開発帝石はJPモルガン証券が「Overweight」を継続、いちよし証券はダブル・スコープを投資評価「A」とレポートをリリースしている。


金利上昇=銀行株「BUY」、そーせい決算発表で株価上昇
そーせいグループ、サイバーダイン、かんぽ生命保険レーティング情報




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