円高の影響は日本企業の利益に大きな影響

エネルギー資源に乏しく、輸出産業が多い日本企業は貿易に頼る部分が大きい、円高がどれだけ景気に影響するか調べると、株式投資の本質が見えてくる。日本を代表する輸出産業は自動車、ハイテク、電気機器、半導体などで、自動車、スマートフォン関連(電子部品、設備投資機械)と思えばわかりやすいだろう。

そして食料品、エネルギー資源の多くは輸入に頼っている。円高は輸入品には仕入れコスト低下でメリット、外国企業を買収するとか、海外へ工場設立など設備投資にはメリットとなる。一方で、日本からの輸出品が海外から見ると値上がりするので販売数量が減少するというデメリットになる。

好業績企業ランキング(2016年上半期)では、円高の影響で自動車、スマホ関連が減益となり経常利益が増益になっているランキング企業が一気に入れ替わった。GPIFが発表した保有株リストでは突然、NTT、KDDIなど通信企業がランキング上位に入った。これは円高に影響を受けにくい内需関連、通信業の株を年金基金を運用するファンドマネージャーが積極的に株を買ってた証拠になる。

参考資料:GPIF保有銘柄リスト(2016年9月末)
日本株初心者ランキング




経常増益率プラスランキング(2016年上半期)

9432 NTT
9437 NTTドコモ
5020 JXホールディングス
9433 KDDI
8058 三菱商事
7267 ホンダ
4502 武田薬品
5938 LIXILグループ
5019 出光興産
1812 鹿島建設
9508 九州電力
6702 富士通
6502 東芝
4523 エーザイ
6367 ダイキン工業
8015 豊田通商
5302 日本板硝子
4528 小野薬品工業
3291 飯田グループ
8830 住友不動産
1802 大林組
1925 大和ハウス工業
9613 NTTドコモデータ
9022 JR東海
1878 大東建託
5017 富士石油
1803 清水建設
4503 アステラス製薬
7259 アイシン精機
8001 伊藤忠商事
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