シンバイオ製薬テンバガー候補

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低位株・バイオ株のテンバガーは投資家にとって注目株として人気が高い。シンバイオ製薬(4582)は抗悪性腫瘍剤併用の第3相臨床試験で優れた有効性が発表されて株価急上昇。

先週末比175円高の1380円まで株価上昇、昨年初来高値1268円を2月9日以来上抜いて更新した。2月22日の出来高は74万2100株、前営業日の252万4100株から出来高急増した。

シンバイオ製薬IRニュースによると、「再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象としたトレアキシンの第3相臨床試験の試験結果https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS70963/f22d776c/fac3/434a/84e3/956bcbb11b5f/140120210222467517.pdf」を発表してる。

シンバイオ製薬は、再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(「再発又は難治性DLBCL」)を対象とする抗悪性腫瘍剤「トレアキシン®」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)とリツキシマブの併用(以下「BR療法」)による第3相臨床試験の試験結果を、2021年2月20日(土)に第18回日本臨床腫瘍学会学術集会(2021theJapanese Society of Medical Oncology Annual Meeting;JSMO 2021 Virtual Congress)にて発表したという。





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