岩井コスモ証券、武田薬品レーティング「B+」

武田薬(4502)が小反発、国内有力証券は中核事業への経営資源集中がさらに加速しそうとみる

武田薬品工業(4502)が小反発。朝方に前日比15円(0.3%)高の4821円まで買われている。同社に関しては、岩井コスモ証券がレポートをリリースしている。

同証券は、消化器系疾患・オンコロジー(がん治療)・ワクチン・新興国を成長分野とした戦略が軌道に乗ってきたことや配当利回りに注目。子会社和光製薬の富士フイルム(4901)への売却でキャッシュを得たことで、中核事業への経営資源集中がさらに加速しそうだと指摘。

目標株価を4900円から5300円へ引き上げ、投資判断は「B+」を継続している。

takeda-pharma



株初心者ランキング
武田薬品レーティング、外資系2社は「売り」に格下げ
岩井コスモ証券アナリストレポート無料で入手する方法
一目均衡表で売りシグナル・買いシグナル銘柄で簡単トレード
新規口座開設で最大20,000円キャッシュバック!【外為ジャパン】

スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック