東海東京証券は2017年注目株に「円安出遅れ銘柄」

東海東京証券では2017年前半は景気敏感株が優位な展開を予想、2016年の騰落率をみると資源価格の上昇から資源エネルギー関連株、円安の恩恵で機械、電気機器セクター株の上昇が目立ったという。

2017年はトランプ政権下で財政出動、景気刺激策、規制緩和で米国景気回復が高まり、日本企業は円安により業績改善期待が高い。同証券の予想では出遅れ銘柄には、医薬、陸運、不動産などの内需関連に期待されるが輸送用機器に出遅れ修正があると解説。

円安メリットの大きい出遅れ主力銘柄に、富士フイルム、デンソー、村田製作所、キヤノンなど7銘柄を採り上げて紹介している。

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円安メリットの大きい出遅れ主力銘柄
4901 富士フイルム
6902 デンソー
6981 村田製作所
7751 キヤノン
6501 日立製作所
7270 富士重工
5802 住友電工
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